めったに雪が積もらない大阪で雪遊びができる「ひらかたパーク」で開催されているウィンターカーニバルに行ってきたのでご紹介させて頂きます。

↑夏はプールが人気です♪
大阪の市街地にある「ひらかたパーク」

大阪の市街地、結構住宅街の中にある1910年に開園された結構歴史のあるテーマパークです。
コロナ禍だった2020年来場者は落ち込んでいましたが2022年には年間の来場者数がまた100万人を超えるなど大阪府民に愛され続けている遊園地です。
USJなどの料金と比べるとお手頃で遊ぶことが出来るもの嬉しいです★
遊園地やプール、スケート場もありかなり広い敷地になっています

ひらかたパークの敷地内には遊園地以外にもプールやスケート場もあり、敷地面積は約16万㎢でかなり広い施設となっています。
レトロな遊園地やアトラクションもありますが、今回行く「ウィンターカーニバル」はスケート場で開催されています。
夏のプールエリアが冬はスケートと雪遊びのエリアに変わっています★
ウィンターカーニバルはスケート場で開催されています

ひらかたパークの敷地内は結構、坂や階段が多いのですが、スケート場は1番下の方にあります。
ウィンターカーニバルの入場料(2026年1月現在)
【ひらかたパークの入園券+ウィンターカーニバルの入場券】
- おとな(中学生以上)→2,600円
- こども(2歳~小学生)→1,800円
- 2歳未満→無料
ひらパーはパークに入るのとウィンターカーニバルの会場に入るのとそれぞれに入場料が掛かりますが、どちらの入場料もセットになったチケットがアソビューなどでも販売されています♪
夏のプールとかも同じですね!パーク全体の入場料と遊ぶ場所の入場料が掛かります!それでもUSJなど人気テーマパークと比べるとお手頃です♪
開催期間と営業時間
- 開催期間:2025年12月30日(火)~2026年3月1日(日)
- 営業時間:繁忙日→10時~17時まで、その他→12時~17時まで
土日などの繁忙日は朝から1日中雪遊びが楽しめて満足度が高いです♪
スケートもする場合の順序

スケートもする場合は入場ゲートを入ってすぐにスケート靴の貸し出し券売機があります。※スケートをする時は手袋を必ず装着していないと遊べないので注意が必要です。
そして右側にコインロッカーとスケート靴の貸し出し口、あと簡易の着替えブースがあります。

着替えとスケート靴を借りて、奥側に進んでいくとスケート場があります。
雪遊びだけ参加の時も簡易の更衣室で着替えられます
着替え用ブースは雪遊びだけの人も使うことができるので、子供の着替えはここで出来ます!
入れ替えられているのか、朝一はかなりキレイな雪

雪遊びの広場は大阪ではまず見ることのできない一面の雪。

溶けてしまったり、遊んでいると髪の毛や衣服の毛など、どうしても雪は汚れていってしまいますが、朝一の広場の雪は髪の毛などもなく、すごくキレイでした。結構頻繁に雪の交換をしてくれていそうでした。
約2か月間開催されているのですが、後半に行ってもキレイな雪で遊ぶことが出来そうです★
雪遊びは砂場遊び道具や100均のスライダーを持ってくるのがおススメ


雪遊び広場は手ぶらでは楽しめないので遊び道具は必須です!我が家は砂遊び用道具を持参しました。
広場の隅にもちょっとした坂があるので、100均のスライダーは持ってこれば良かったなと思いました!

スライダーで遊んでいる子はたくさんいました。
【持っていきたい物】
- スコップやバケツなど砂遊びで使う道具
- 100均の雪遊び道具
- ヒップスライダー
- アウターやインナー※やっぱり雪に触れてると寒くなるので防寒具は合った方がいいと思います
- 手袋
雪の巨大スライダーがメインアトラクション

このウィンターカーニバルのメインアトラクションは、この巨大スライダーです。

4歳なら1人で乗ることができます。(3歳から1人で乗れたと思います)
我が家が遊びに行ったのは日曜日でしたが、待ち時間は長い時で10分ぐらいでした。平日だとかなり空いているみたいで滑り放題みたいです。
幼児が一人で乗れるアトラクションがあるのがうれしいです!
枚方パークは飲食物の持ち込みOK!軽食ショップもあります
ひらパーは飲食物の持ち込みがOKです!


ウィンターカーニバルの雪広場やスケート場のすぐ横にも軽食を購入することもできますが、節約するなら絶対お弁当などを持ち込むのがおススメです。
ひらかたパークは園内にマクドがある珍しいテーマパーク
さらに、ひらパー内には、なんとマクドナルドがあります!
その名も「マクドナルド 枚方パーク店」です。
マクドナルドが遊園地などテーマパークの中にあるのは2023年現在、全国でこのひらパーだけみたいです!
マクドナルドが遊園地内にあるのは、食事がリーズナブルに済ませられて家計に嬉しいですね。
子供も喜ぶし、家計にも優しいですw
屋根のある雪遊び広場もあります

メインの雪広場以外に、屋根のある雪広場もあります。
ここは、メインの雪広場よりも人も少ないので、さらに小さな乳幼児の雪遊びにピッタリです。
暖を取れる「あったかルーム」もあります

ずっと雪に触れていると、その日の気温によってかなり凍えそうな日もあると思いますが、暖を取れる「あったかルーム」も隣接されています。
これは、小さな子供と遊びに行く時も安心できるポイントです。
ちょっとしたゲームコーナーもあります

メインとサブの雪広場の間に雪玉の的当てゲームなどちょっとしたゲームコーナーがあります。
スケート場もたくさんのお客さんが遊びに来ていました

朝、来たばかりの時間は結構空いていたのですが、昼頃にはスケート場も、たくさんのお客さんが来園していました。
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