長崎ハウステンボスには、パーク内にある公式ホテルとパーク外にある公式ホテルがあります。その中でも最安でコスパの高い「ホテル日航ハウステンボス」に宿泊してきたので、ご紹介させて頂きます。
ハウステンボスはパーク内に5つ、パーク外に2つの公式ホテルがあります
日本一広いテーマパークのハウステンボスはパーク内や周辺に合計7つの公式ホテルがあります。

パーク内の公式ホテルは、ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム、ホテルデンバーグ、フォレストヴィラ、ホテルロッテルダムの5つ。

パーク外の公式ホテルは、ホテルオークラJRハウステンボス、ホテル日航ハウステンボスの2つです。
ハウステンボスの雰囲気にマッチした洋館のような雰囲気の「ホテル日航ハウステンボス」

公式ホテルの中でもリーズナブルでコスパの高い「ホテル日航ハウステンボス」。
外観はハウステンボスの雰囲気にマッチした白い洋館のような建物になっています。
エレベーター前に子供用のアメニティがありました

フロントに近い場所のエレベーターには案内係のスタッフの方が待機してくれていて、そこに自由に部屋に持っていける子供用のアメニティも用意されていました。
ホテル内の売店にもパーク内で売っているグッズやお菓子などがありました

ホテル1階には売店もあり、パーク内で販売されているグッズやお菓子も一部販売されていました。
我が家が宿泊したのは「パークサイドツイン」の客室です


我が家が宿泊したお部屋は、パーク側に窓がついている「パークサイドツイン」です。
カーテンやソファーなどがピンクで娘は喜んでいましたw
客室の窓からは綺麗に整備された中庭とハウステンボスの観覧車などが少し見えます

「ホテル日航ハウステンボス」のパーク側は整備された中庭を囲むようになっていて、窓からは中庭やパーク内の観覧車などを見ることもできます。
客室のアメニティも充実

大人用のルームウェアやバスタオル、フェイスタオル、シャンプーなどの基本的なアメニティーはもちろん全てそろっています。

その他にもアイスペールや空気清浄機なども備え付けられています。

また部屋のアメニティーや備品以外にも貸し出し用の備品がたくさんあり、枕なども違う種類のものに交換することもできます。
その他の共有スペースのサービス

客室フロアの共有スペースに自販機と無料の製氷機があります。
またホテル内は無料Wi-Fiがあります。


また、1Fにはベビールームや喫煙室、軽食の自販機、自動荷物預かり機「バゲッジキーパー」などもあります。
残念ながら温泉ではないですが、1Fに大浴場もあります

残念ながら温泉ではないのですが、1Fに大浴場があり、バスタオルやフェイスタオルなどは大浴場にも用意されているので、客室の物を持っていく必要はありません。
宿泊状況に応じて朝食は2会場になる場合があるようです

宿泊状況によって、朝食会場は2か所になるようで、我が家が宿泊した日の1週間の状況では土曜と月曜の朝食が通常のレストラン以外に和式会場の「四季彩」でも食べられるようになっていました。

2会場でも食事の内容は同じ和洋のビュッフェになっています。
和式会場「四季彩」での朝食風景

我が家は日曜から宿泊したので1日目の朝食はせっかくなので和式会場の「四季彩」で食べました。
畳みの部屋ですが、テーブルと椅子になっていて、この会場内はハウステンボスとは全然違う和の雰囲気になっていました。
団体のお客さんがいる場合などは、この「四季彩」が団体さんの朝食会場になったりするようです。
1Fレストラン「ラヴァンドル」での朝食風景

2日目の朝食は通常のレストラン「ラヴァンドル」で食べました。
天井が高く、一面の窓からはホテル日航の庭を見渡すことができ、「四季彩」とは全然違う雰囲気を楽しめました。

朝食の内容も和洋いろんなメニューが楽しめ、長崎のご当地グルメもあります。

コーヒーやジュースを持ち帰れるテイクアウト用のカップなども用意されているのがうれしいです。
パーク内に何度も出入り可能な宿泊者専用の入場ゲートがあるのが便利でした

宿泊者特典として、パーク内に何度も出入りが可能で、スムーズに出入りできる入場ゲートがあるのがうれしいです。
パーク内で遊んでいる途中、お土産を部屋に置きに行ったり、忘れ物があった時などに最短距離でホテルに戻れて便利でした。

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