日本一広いテーマパーク「長崎ハウステンボス」は小さな子供が楽しめるアトラクションはもちろん、パーク内の景色がキレイで大人も存分に楽しむことができます。
正面ゲートはホテルオークラ側とホテル日航側のどちらからも入ることができます

正面ゲートはJRのハウステンボス駅やホテルオークラJRハウステンボスの方から側と、空港からの直行バスの降り場やホテル日航ハウステンボス側から入れるようになっています。(入場の改札は同じです。)
正面ゲートを入ると、フォトスポットだらけのハウステンボスの世界
正面ゲートからパーク内に入ると、すでにハウステンボスの世界観になっていて、どこを切り取っても絵になるフォトスポットになっています。

遊びに行った日は、チューリップ祭りの開催期間だったので、チューリップ祭りのフォトパネルが設置されていました。

川を挟んで向かい側にはチューリップ祭りの開催されているフラワーロードが見えます。
パーク内は巡回しているバスやカナルクルーザーなどの船もあります
日本一広いテーマパークの「ハウステンボス」はパークの正面ゲートから1番奥のアムステルダムシティに行くまでも、かなりの距離があります。

パーク内には巡回しているバスや「カナルクルーザー」などの船に乗ることもできるので、いろんな移動手段があります。※大体10分おきぐらいに出発しています。

巡回しているバスもいろんなデザインがあり、ミッフィーのバスもあります。
最初のアトラクションは「テディベアキングダム」
正面ゲートを入って最初のアトラクションは「テディベアキングダム」です。

ここは、世界中のいろんなテディベアを約700体展示されています。
可愛いテディベアからリアルな物までいろんなデザインの物を見ることができます。

テディベアのショップにも、たくさんの種類のテディベアのぬいぐるみが販売されています。
小学生や男の子が思いっきり遊べる「アドベンチャーパーク」

入口に入ってすぐ、巨大なティラノサウルスのいる「アドベンチャーパーク」。

娘は入口の恐竜を怖がってしまい、このエリアでは何もできなかったのですが、ターザンロープのようなアトラクション「シューティングスター」や日本最大級のアスレチックなど大人も楽しめるようなアトラクションが多くあります。

ママは一人で「天空レールコースター」に挑戦していました。
チューリップ祭りやバラ祭りなど季節によって変わる「フラワーロード」
季節の花のイベントが行われる「フラワーロード」。

我が家が遊びに行った3月初めはチューリップ祭りが開催されていました。
チューリップ祭りの詳しい詳細は、良かったらこちらを見てください。

3階建てのメリーゴーランドなど小さな子供におススメの「アトラクションタウン」
小さな幼児が1番楽しめるエリアは「アトラクションタウン」です。

このエリアには2022年12月に新設された3階建てのメリーゴーランド「スカイカルーセル」や

子供の室内遊びエリアの「ファンタジーフォレスト」などがあります。
ファンタジーフォレストはパーク内のアトラクションの中でも1番早くに営業が終わるので、早めに遊びに行っておく方がいいと思います。
6つのテーマの違う光の演出が楽しめる「光のファンタジア」
「光のファンタジア」はテーマの違う6つの光の演出が楽しめるエリアになっています。
6つの内「アスレチックファンタジア」だけ小学生以上が対象になっています。

今回我が家は、「フラワーファンタジア」「海のファンタジア」「宇宙のファンタジア」に行ってみました。

娘が1番気に入っていたのは「フラワーファンタジア」で床の足型のところに立つと壁にいろんな花が映し出される演出を気に入っていました。
花時計やショップなどもたくさんある「アムステルダムシティ」

アムステルダムシティには花時計や美術館、ミッフィーカフェやミッフィーショップなどがあります。

ギヤマンミュージアム前の花時計では、この時期は19時ごろに点灯式が開催されていて、歌と光の演出でかなり感動するのでおススメです。

その他にも、大人も子供も楽しめる「釣りアドベンチャー」もあります。
空いていれば連続で何回も出来るのでハマってしまうと止め時が分からなくなりますw
ハウステンボスのシンボルタワーのある「タワーシティ」
ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」がある「タワーシティ」

ドムトールンは高さが112mもあり、最上階の展望室(展望室は高さ80m)にはエレベーターで上がることができます。

展望室からはハウステンボスの全てのエリアを一望することができます。
入場券がなくてもハウステンボスの雰囲気を味わえる無料エリア「ハーバーゾーン」
花火の開催日など例外の日もあるのですが、入場券なしで入ることのできる「ハーバーゾーン」エリアもあります。
このエリアは「ホテルデンハーグ」や「フォレストヴィラ」、「ホテルヨーロッパ」などの宿泊施設や飲食店などが多くあります。
テーマパークゾーンと比べると夜はかなり静かで幻想的なイルミネーションとハウステンボスの建物の雰囲気を味わうことができます。
夜のイルミネーションがすごすぎる「アートガーデン」

シンボルタワー「ドムトールン」の横から観覧車までは電線が張り巡らされた芝のエリアがあります。
このエリアも夜になると一面イルミネーションとなり、タワーから吊るされたオーロラガーデンにはイルミネーションで作られた映像が流れます。

同じ場所でも昼間と夜で全然違うので2度楽しめるハウステンボス


夜はパーク全体がイルミネーションに包まれて、まさに異世界の状態になります。
昼間歩いた同じ場所でも全く違う雰囲気になるので1日で2度楽しめる。そんなテーマパークでした。
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