我が家は月に数回、ママが仕事の日にパパと娘の2人でお出かけをする日があります。今回は大阪南港にあるレゴランドディスカバリーに遊びに行ってきました。
さらに、2024年元旦に2回目のレゴランドディスカバリー大阪に遊びに行ってきました!
レゴランドは名古屋が有名ですが、大阪にも規模の小さなレゴランドがあります
レゴランドと言えば、名古屋にあるレゴランド・ジャパン・リゾートが思い浮かびますが、大阪にも規模の小さな「レゴランド・ディスカバリー」があります。
名古屋のレゴランドと比べると規模はかなり小さくなりますが、逆に幼児がかなり楽しむことができます!
小学生以上のお子さんなら名古屋のレゴランド・ジャパン、幼児ならレゴランド・ディスカバリーが年齢的にピッタリな感じでした。
海遊館のすぐそば

場所は本当に海遊館のすぐ隣です!
海遊館横のビルの3階にあります。規模が小さいのでビルの中に入っている感じです。
入口から完璧にレゴの世界

ビルの3階に行くとレゴランド大阪の入り口が!
元旦に行くと入口はマリオとクッパに!


↑さらに2024年元旦の2回目に遊びいった時は、入り口前にはマリオとクッパの巨大レゴに変わっていました!
入口からレゴでデザインされていて、一気にレゴランドの世界へ。

入口に置かれたパーテーションのポールの中にもレゴがたくさん詰まってました。
カウンターのショーケースの中にはレゴで作られた運動会風のオブジェが飾られてました。
スタンプラリーが幼児と行くなら喜ぶのでおススメ

ワンコイン(500円)で事前予約制ですがスタンプラリーはやった方がいいかなと思います!子供はめちゃくちゃ楽しんでました。

各アトラクションのそばにスタンプラリーのスタンプが設置されてるのでアトラクションを回りながら押していくと楽しいです。
入口のすぐそばで写真撮影、携帯で無料で写真がもらえます

入口を入るとすぐに写真撮影をしてくれるエリアがありました。
こういう施設で写真を撮ってもらうと後で購入という所が多いと思いますが、レゴランド・ディスカバリーはQRコードから無料でダウンロードすることが出来ました。
これも何気にお得でうれしいです。
まず最初のアトラクションは360度モニターのレゴランド・ファクトリー

最初にあるアトラクションは360度モニターのあるレゴランド・ファクトリーでした。
ここではモニターで操作して自分だけのオリジナルのレゴキャラクターを作ったりすることもできます。
4歳が遊べないアトラクションはVRだけ!
4歳の娘が年齢や、身長の制限で遊べなかったアトラクションは「VR」(入場料とは別料金)だけでした。
これは、レゴレースのバーチャルリアリティー体験が出来るみたいで6歳以上から遊ぶことのできるアトラクションでした。
ただ、別料金が掛かるアトラクションとなっていて、入場料だけで遊べるアトラクションは4歳だと全て楽しむことができました。

所々、自由にレゴで遊べる場所もあります。
乗り物系アトラクションは2つ
乗り物系のアトラクションは2つ!
キングダム・クエスト

トロッコに乗って、騎士やモンスターを倒していくシューティングゲームです!
最初、ちょっと暗いのでアトラクションの雰囲気を怖がっていましたが、1回やってみると楽しかったみたいで、そのあと何回も乗りましたw
マーリン・アプレンティス

回転系のアトラクションです。
座席にあるペダルを漕ぐと座席が上に高く上がります。
大人は入室禁止!レゴシティプレイゾーン

レゴランドで唯一子供しか入れないエリアがあります。レゴシティープレイゾーンでキッズスペースのような感じになっています。
周りにベンチがあるので、大人はベンチで休憩しながら子供を遊ばせることができます。
ただ、子供が遊びに夢中になると、なかなか外に出てきてくれず、大人は入れないので1度入ると長時間になる可能性もありますw
レゴで作ったマイカーを走らせられるレゴレーサー

パパが1番楽しくておススメだと思ったのが「レゴレーサー・ビルド&テストゾーン」です。
レゴでオリジナルの車を作って、それを2種類のコースで走らせられます!これは、大人も童心に戻って楽しめます。

丈夫な車を作るのは難しくて、この日は最後までコースを走り切れる車は作れませんでしたw
2024年元旦は作るより走らせることに夢中に!

前回も自分でレゴの車を作るのに夢中になっていました。
今回は、車は簡単なもので、コースを走らせることが楽しいみたいで、何回もコースを走らせていました。
レゴのジオラマで再現された大阪が凄すぎる

レゴで作られた、南港や関空、梅田など大阪の街並みを再現したエリアがすごすぎました!


朝や夜になったり、トンネルでレゴの世界に入り込めたり、レゴの一部を動かせたり、海遊館から怪獣が出てきたり、遊び心がいっぱいでした。
元旦は冬バージョンに!


前回は9月頃に来たので、「ミニランド」の中のジオラマも青々とした緑だったのですが、今回は元旦でジオラマの中の木々が冬バージョンになっていました。
レゴのミニチュアキットを購入して先生が作り方を教えてくれるレゴ教室

1日に何回か、レゴのキットを購入して教室で先生が作り方を教えてくれるレゴ教室も開催されています。

この日は、消防車のキットを500円で購入して一緒に作りました。もちろん、作った消防車は持って帰れます。
元旦は2024年の干支『竜』に!

今回、遊びに行ったのが1月1日の元旦だったので、レゴ教室で作る物は干支にちなんで「竜」でした!
クリスマスシーズンは、クリスマス仕様の白クマだったので、レゴ教室で作ることの出来る物はそのシーズンによって変わってきます。
レゴの丸いでっぱりは「ポッチ」と呼ぶようです
レゴブロックの丸いでっぱりの部分は「ポッチ」と呼ぶみたいで、そのポッチの数とプラスでついているパーツの名前で呼び方が変わるみたいです。

例えば、この写真のレゴだと、普通のレゴでポッチが4つの物が「4ポッチ」、「2ポッチ」のレゴにパーツがついている物が、それぞれ「2ポッチ クリップ付き」「2ポッチ スティック付き」と呼ぶようです。
他にもいろんなアトラクションが楽しめます

全部で11個のアトラクションがあり、そのうち10個で楽しむことができました。


昨年は、まだ4歳になったばかりぐらいだったので、女の子向けのレゴ「レゴフレンズ」のエリアではあまり遊んでいなかったのですが、1年以上が経ち今回は、キッチンやレゴ遊びも楽しそうに遊んでいました。
世界に25人(2022年10月時点)しかいないレゴビルダーの方が働いているそうです

また勤務先の移動があったりもするかもしれませんが、レゴランドディスバリー・センター大阪には世界に25人しかいないレゴビルダーの方が在籍していました。
ジオラマのレゴの街やレゴランド内のレゴの造形物は、全てこの方がデザイン、設計をしているそうです!
施設内は食べ物持ち込み禁止。再入場も出来ないのでカフェで昼食
レゴランドの施設内は食べ物の持ち込みは禁止で、再入場もできないので、昼食や軽食は施設内にあるカフェで食べる形になります。

レゴの形をしたハンバーガーなど、食べ物も子供が喜ぶ工夫がたくさんしてありました。
4歳なら、ほぼ全アトラクションに参加できるのが、めちゃくちゃ良かったです
今回、レゴランド・ディスカバリーに行ってみて、名古屋のレゴランドには行ったことはないですが、かなり規模が小さそうだったので、どうなのかな?と思っていましたが、めちゃくちゃ良かったです。
施設全体が4歳という年齢にピッタリでした。(たぶん3歳~6歳がピッタリだと思います。)
小学生高学年とかになるとちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、幼児が年齢や身長制限でアトラクションに乗るのを諦めなくていいのが、すごく良かったです。
ほぼOPEN時間から行って、閉館時間ぐらいまで1日中遊んでしまいました。
屋内だから雨の日も関係なく楽しめます
完全に屋内施設なので雨の日など、天候に関係なくいつでも楽しめるのもうれしいです!
元旦のショップにはレゴの福袋が3種類用意されていました

元旦に遊びに行ったので、ショップではレゴの福袋が用意されていました。

お値段は各10,500円(税込)でレゴ・ドリームズなどのセット、ディズニーのセット、マインクラフトのセットの3種類が用意されていました。
ディズニーのセットは購入も検討していたのですが、あまり娘が気に入らなったようで今回は購入はやめました。
レゴ×BTSのコラボ商品にちなんで、BTSメンバーの巨大レゴも飾られていました

BTSの「ダイナマイト」の曲とコラボしたレゴも店頭に置かれていました。(14,480円税込)


また、そのレゴと同じBTSメンバーの巨大レゴがショップの外側に飾られていました。
一応、BTSのメンバーは顔もわかるのですが、レゴで見ると誰が誰かはわからないですw
元旦のレゴランドの様子はコチラ

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