岡山県倉敷市にある伝統や景観の保存地区である美観地区をぶらり歩きしてきたのでご紹介させて頂きます。
倉敷市の美観地区とは?

倉敷市駅からもすぐの500m四方ぐらいの広さで伝統的な建物などの景観が保全されている倉敷市の美観地区。

町家を改装したカフェやショップがたくさんあり、観光に人気のエリアです。
お昼はレストラン亀遊亭(きゆうてい)で食べました

この日の、ランチは立派な日本家屋の外観が素敵な「レストラン亀遊亭」で食べました。

店内も明治~昭和のような時代を感じられる内装になっていて、すごく落ち着く空間です。
亀遊亭のすぐそばの川には白鳥がいます

亀遊亭の入り口前のベンチの後ろから川を除くことができるのですが、そこに白鳥の巣があって、2羽飼われているようです。
かなり近くで見ることができて驚きました。
美観地区の中は川が流れていて川舟流しも体験できます

美観地区の中央を流れる川では「くらしき川舟流し」という舟に乗って倉敷の建物や歴史を教えてくれる体験もできます。
大人が500円、5歳~小学生以下が250円と価格もリーズナブルです!

舟の乗り場→大原美術館→デニムストリートの辺りまでをぐるっと1周15~20分ぐらい掛けて回り、倉敷の建物の説明や歴史を教えてくれます。
レトロでおしゃれなカフェやショップがたくさんあります

美観地区の中は明治、昭和時代にタイムスリップしたようなレトロでおしゃれなカフェやショップがずらっと並んでいます。

美観地区内にあるTully’scoffee(タリーズコーヒー)も古民家を改装していて雰囲気に溶け込んでいます。
「倉敷SOLA」という新施設も出来ていました


美観地区の中で「倉敷SOLA」という新しい施設もオープンしていて中庭を囲むようにカフェやレストランが入っています。

さらにその奥にはミュージアムがあるのですが、そこの庭園が撮影禁止なのですが、かなりきれいです。
中の小さな川には金魚が泳いでいたりします。良かったら見に行ってみてください。
有名なデニムストリートにはフォトスポットもたくさんあります

そして、有名なデニムストリートです。


通路の壁にはヴィンテージのデニムが飾られていたり、デニムソフト、デニムまんやデニムバーガーなどオリジナルのフードも販売されています。

また、デニムストリート内はフォトスポットがたくさんあるのも面白いです。
[btn href=”https://www.okayama-kanko.jp/spot/10362″ class=”raised main-bc strong”]デニムストリートの公式ページを見る[/btn]
倉敷はパフェも有名!

また、美観地区はパフェも有名でパフェのお店も数店舗ありました。


この日は「くらしき桃子」の岡山の桃パフェを食べました。並ばないと入れないぐらい人気で、店内もレトロな雰囲気で落ち着きました。
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