星野リゾートが展開するシティホテルブランド「OMO」の第1号

「OMO(おも)」は星野リゾートが展開するシティホテルのブランドシリーズになっています。
この「OMO7旭川」はOMOの第1号ホテルとなっていて、建物自体は1920年に創業した「北海屋ホテル旭川支店」の物をリニューアルしていて2017年の春にOPENした形になります。
OMOは後ろにつく数字でコンセプトが変わります

この「OMO」シリーズのホテルはOMOの後に続く数字でさらに小分けされていて、それぞれでコンセプトが違ってきます。
なので「OMO7旭川」はOMOの中でもアクティビティやレストランが充実したシティホテルということになります。
季節によって様変わりするロビー
「OMO7旭川」のポイントの1つがロビーの居心地の良さと充実度です。

我が家が宿泊した冬シーズンはロビーのテーブルが暖かいコタツになっていました。
寒さの厳しい北海道でホテルに到着してすぐ暖かいコタツで暖を取ったり、食事の後にロビーのコタツでくつろいだり、かなり嬉しいサービスでした♪
ロビーにあるグランドテーブルではフリードリンクのサービス

ロビーにあるグランドテーブルでは19時~22時までの間、フリードリンクのサービスがあり、2種類のソフトドリンクとスパークリングワインが飲み放題になっています。
ロビーにはいろんな種類の椅子やソファがあるので、ゆったりくつろぎながらお酒を飲むことが出来ます♪

またフリードリンクの横には習字コーナーが用意されていて、見本をなぞって簡単にカッコいい漢字が書けるようになっていて、外国人のお客さんにも人気でした。
ゆったり読書を満喫できるブックトンネル

グランドテーブルの横にはおこもり感のあるブックトンネルというスペースがあります。
ここには中央に雑誌や漫画が置かれていて自由に読むことが出来ます。
このスペースでもフリードリンクのお酒を飲んでもOKです♪
至る所にシロクマだらけのシロクマルーム

今回、我が家が宿泊したのは部屋の至る所にシロクマが隠れているシロクマルームです。

さらに、この部屋の中にいるシロクマの総数を答えると嬉しいプレゼントをもらうことが出来ました♪
思ってた以上にいますw

ベッドの下にスーツケースをスライドして仕舞えるようになっていて、部屋を広く使えるのも嬉しかったです★
自家製ワッフルや旭川グルメも豊富な朝食ビュッフェ
食事の評価が高い星野リゾートですが、「OMO7旭川」も朝食のクオリティがかなり高いです★

中でもおススメの朝食メニューはその場で焼いてくれるオリジナルワッフルとおろし立ての山わさびをトッピングしてくれる「山わさびごはん」です★

その他にも一口サイズの可愛いパンが種類豊富だったり、朝食のレイアウトが綺麗で見た目でもテンションが上がります♪
絶対食べてほしい夜パフェと自分で仕上げるモンブラン
朝食会場にもなっているレストランでは昼間や夜もカフェバーとして営業しています。

旭川では夕食の後に食べるパフェ「夜パフェ」という文化があるようで、このOMO7旭川でも大きな綿菓子の乗った夜パフェを食べることが出来ます★
また最後のクリームを巻く工程を体験できる「自分で仕上げるモンブラン」があり、この2つのデザートが食べる・見る・体験するが全て出来ておススメです♪
充実のアクティビティ
また、OMO7旭川ではホテルが提供しているアクティビティもあります★
最新情報をゲットして事前準備が出来る「旭山動物園講座」

毎日夜20時からロビーで開催されている「旭山動物園講座」。
我が家が参加した時のテーマは「ペンギンについて」でした。内容についてはシーズンや日によって違うみたいです★
特に冬の旭山動物園は15時半に閉園してしまい、広大な敷地の動物園の一部しか見る時間がないのでおススメスポットや楽しみ方を事前に教えてもらえて、すごく役立ちました♪
旭山動物園へは無料の送迎バスも出ています♪
他にも周辺スキー場への送迎も無料のバスチケットをもらえますよ★
旭川のローカルグルメを紹介してくれる「旭川さんぽ」

予約が必要ですが、OMOレンジャーのスタッフさんが案内してくれる「旭川さんぽ」がおススメです!
地元の人じゃないとなかなか知ることのできない人気店を一緒に歩きながら教えてくれます★
この日は予約していたのが我が家だけだったので幼児と一緒に入れるおススメのお店という要望にも応えてくれました。
大浴場とサウナの待合所でもアイスやジュースが食べ飲み放題
また、ホテルの地下1階にはサウナのある大浴場があります。

エレベーターを降りるとサウナウェアを着た動物たちが出迎えてくれます★
さらに、この大浴場の待合所にもアイスやジュースが用意されていて食べ飲み放題になっています!
コインランドリーや無料の製氷機もあります

2階にはコインランドリーや自動販売機コーナーがあり、無料の製氷機もここにあります。
新千歳空港から直行できる高速バスで移動しました

今回、我が家は新千歳空港から旭川まで「たいせつライナー」という高速バスで移動しました。
片道2時間ほどの、かなりの長距離移動となるのですが、バス内はフリーWi-Fiが飛んでいたり、USBポートが設置されていてスマホなどの充電もすることが出来、快適でした。
また、高速バスはOMOの建物のすぐ目の前で降ろしてくれるので、特に冬季雪道の移動が少なくて便利でした♪
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